太陽光をガッツリ載せて平屋を建てました

平屋を建てました

当サイトでは実際に平屋を建てた夫婦が実際住んでみてどうなのかということを記事にしています。

 

家は毎日を過ごす家族の基盤ですからどういう家を建てるかで毎日の生活、家族の関係が変わってくるといっても過言ではありません。
一度建ててしまうとなかなか建てなおしたり買いかえることのできな注文住宅だからこそじっくり検討してってほしいと思います。

 

私自身も家を建てると決心してから完成までに2年かかりました。
きっと家を建てるということは一生に一度であろうとかなり慎重に検討し調べて間取りも20回近く変更しました。

 

そんな私が平屋を建てるに至った経緯、実際に住んでみてから気づいたメリットやデメリット、間取り決めのコツなどを紹介していきたいと思います。
平屋を検討している人の参考になれば幸いです。

 

我が家が平屋にした理由

最近平屋は若い夫婦に人気だそうです。
一昔前では平屋と聞くと高齢の夫婦や農家のイメージが強かったのですが、最近また密かにブームになっているようです。

 

我が家は夫婦と子供2人の4人家族。
なぜ平屋にしたかというと

 

  • 土地が広かったから
  • 年をとってから楽そうだから
  • 子どもが出ていった後二階の部屋を持てあましてしまうから
  • 太陽光ソーラーパネルをたくさん搭載したかったから

などたくさんありますが、一番の理由は「家族の気配を身近に感じたいから」でした。

 

二階建てや三階建てで遠い部屋にいるといるのかいないのか気配を感じないことも多いですが、みんな同じ階で生活するわけですから常に気配を感じることができることが平屋建てを決心した理由です。
子供は小さいときは2階建てや階段があった方が喜びます。そのため私たちは屋根裏を設けました。(140センチ以下なら固定資産税がかかりません。)
子供にとってワクワクする場所になっているようです。

 

また、思春期を迎えれば誰にも干渉されない場所で1人になりたがるかもしれません。
もちろん子供部屋は作りました。しかし、大きさも5畳程度にし日当たりもよくありません。こどもにとってそんな贅沢な場所はいらないと思ったからです。それに小学生から自室を使い始めたとして、18歳で家を出ていったとしたら12年間しか使いません。出ていった後は物置です。実際実家のかつて自分が使っていた子供部屋は両親の物置、衣装部屋のようになっています。

 

また、親戚に30代後半のニート男性がいるのですが、部屋は7~8畳もあり、2階の隅で誰も廊下を通らないような場所に部屋があります。
テレビもあり、クーラーもついています。この人は1日中、部屋から出てくることはほとんどありません。相当居心地が良いのでしょう。
子供部屋は居心地が良ければ良いほど籠もってしまうと聞きます。そういった親戚男性の様子を見たのも、子供部屋を「居心地良くしない」と思った理由です。

 

平屋を建てて住んでみて現在2年経過しましたが、今のところ平屋を選んで本当に良かったと思っています。

 

皆さんにも平屋をおすすめしたい

もし平屋建てが許される土地の大きさ、形状であるならぜひ平屋建てをおすすめしたいです。

 

もしかしたら子供は2階建ての方が楽しいかもしれないと思って屋根裏部屋だけは作りました。
こんな風に工夫次第でどうにでもなるのです。

 

ぜひ平屋を検討している方には、平屋造りの家を前向きに検討して見てほしいと思います。
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